痛みとかはない?小陰唇縮小の方法と気になる体への影響

施術を受けるクリニック探しのポイント

女性の中には、出産によるホルモンバランスの乱れや加齢が原因で小陰唇が肥大してしまうことがあります。この肥大してしまった小陰唇は専門のクリニックで施術を受けることでサイズを小さくすることが可能です。需要の増加に伴って小陰唇縮小の施術が受けられるクリニックは増えていますが、場所によって施術方法も違えば費用も変わります。特に費用は数万円以上の差が出るケースも珍しくありません。クリニック選びは通院のしやすさと共に、費用も考慮して複数の所から比較検討をして決めることが大切です。

小陰唇縮小の施術の大まかな流れ

小陰唇の悩みは人によって個人差があるため、全ての人が同じ施術になるわけではありません。そのため、最初に専門医による診察とカウンセリングで状態を見極めて施術の方針を決めていきます。方針が決まったら次に行うのが血液検査です。これは、施術を受ける上で体調に問題がないかを確認するための検査で、結果が出るまでに数日掛かります。検査結果で特に問題がないと判断されたら改めて術日を決めるのが基本的な流れです。施術自体1時間程度で終了するので、入院などの必要もなくその日のうちに帰宅できます。

施術や術後の痛みの有無

女性の中には、痛みに対する不安を感じて施術を受けることを躊躇してしまう人も多くいます。小陰唇縮小の施術は事前に麻酔をしてから行うため、術中に痛みを感じることはありません。施術後に行う抜歯は若干の痛みを伴うケースもありますが、気になる人は事前に医師に伝えることで抜糸の必要がない吸収糸を使用してもらえます。

小陰唇縮小とは肥大した小陰唇の余分な部分を切って機能的に形を整える手術のことです。肥大した小陰唇は日常的な場面で痛みや臭いが生じることがあり女性にとってデリケートな問題です。