膣縮小って!?密かに悩む女性に教えたい、レーザー治療!

膣縮小っていったい何?その効果とは?

妊娠出産や加齢により、膣が緩んできてしまったと感じることはあるませんか?例えば、生理のときにタンポンを利用しても漏れてしまっていたり、お風呂上がりに膣からお湯が垂れてきたり、性交時に密着感が得られなかったり、思い当たる節がある方は少なくないのではないでしょうか。こういった症状があった場合、一昔前であれば泌尿器科や婦人科に入院して膣縮小の手術するのが一般的でしたが、今では美容外科クリニックで日帰りのレーザー治療を行うという選択肢があるのです。

膣縮小のレーザー治療ってどんなもの?

膣縮小のレーザー治療とは、一体どんなものなのでしょうか?ガラス管に覆われたレーザー照射装置を膣内部に挿入して行います。レーザーを膣内で照射することで、粘膜中の水分にレーザーが吸収されて熱を発し、それにより血流促進や細胞の活性化が起こり、膣の筋力が上がったり、膣の厚みが増したりするという仕組みになっています。一回の治療でおよそ一年間の効果が期待できるようです。膣内部は無感覚のため痛みを感じることはありません。膣に傷が付くことも出血することもない安全な治療なので、体への負担が少なく、一時間程の短い時間で施術を受けられるため、誰にも気付かれずに治療できるという点も魅力的です。

保険適用外のため、費用はおよそ15万円程と決して安くはありませんが、膣の緩みに悩んでいる方は一度検討してみるのもいいかもしれません。人知れず悩んでいたり、諦めていた人には、是非ともおすすめしたい膣縮小治療です。

膣縮小とは出産や加齢で大きくなった膣を縮小する治療です。治療については、皮膚充填剤を膣内に直接注入する方法や機械を使った超音波を当てるという方法があります。